講演会/保護者会(中等部6年・高等部3年)

現役合格に向けて

本日3限目、開智ホールでは中等部6年・高等部3年合同の進路講演会が行われました。駿台予備校から講師の先生をお招きし、「現役合格に向けて」というタイトルで模試の活用法など具体的な勉強方法や、予備校ならではの資料やデータを使ってお話しをしていただきました。



保護者会資料

 



本日14時からは、開智ホールにて中等部6年・高等部3年生の保護者向けに進路講演会が行われました。
お暑い中お越しいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。写真は本日お配りした講演会の資料です。大学の合格に向けて、保護者通信や受験生をどう支えるか等、掲載されています。


修学旅行事前指導

 
 本日、3限目にプラセットホールにて中等部5年の
 修学旅行事前指導が行われました。
 いよいよ、生徒たちが楽しみにしている修学旅行が
 目前に迫ってきました。


【動画】です。
学年主任の貴志先生から諸注意があり、その後、近藤教頭先生の方からお話がありました。


貴志先生の話では、特に以下の4点について確認されました。
1.健康に留意すること。
2.開智生という意識をもって、行動すること。
3.持ち物の管理に注意すること。
4.時間を厳守すること。

事前指導のあと、本日で終了する教育実習生から話がありました。


 

     開智通用門のところにある時計台です。貫禄は札幌の時計台
     というわけにはいきませんが、開智の時を刻んでくれている
     シンボル時計です。
     高等部2年生、中等部5年生のみなさん、北海道でいい思い
     出を作ってきてください。


さよなら島津くん

島津くん

理科室のアイドル、シマヘビの島津くんですが、先月5回目の脱皮をし益々元気に大きくなっていました。
食欲も旺盛です。


フェニックス体育館

 
その島津くんとお別れの日がいよいよやってきました。
「会者定離」出会いがあれば、別れが必ずおとずれます。
大きく成長した、温厚な島津君を外へ逃がしました。



島津くん

 


理科室にやって来たときには、ほんの数センチの大きさでしたが、立派に育ちました。


島津くん

 
     自然に引き寄せられたのか、すうっと籠から出て行きました。
     島津くんとの別れのときです。




 


元気よく旅立った島津くんです。学校の南に流れる用水路を横切り、紀ノ川の方向へ消えていきました。


 
       【動画】です。
       島津くん、いつまでも元気で。


体験学習2日目(中等部1年生)

生八つ橋作り体験

体験学習2日目です。朝食を終え、全員元気に出発しました。一つ目の行き先は伝統工芸体験として、京都で八つ橋作りを体験します。生地を薄く伸ばして、餡を包める状態にしていきます。初めての体験に、みんな真剣な表情です。


生八つ橋作り体験

さあ、出来上がりです。イチゴ餡、チョコレート餡、粒餡の3種類です。生地の味付けの濃さもそれぞれの好みです。「家族へのお土産にしよう!」という声も聞こえてきました。ご家族の喜ぶ顔が浮かんできます。なま物なので、本日中に食べてくださいね。






京友禅体験

京都市内の京友禅工房に到着しました。京友禅ハンカチを作ります。好みの色のハンカチに型紙を当て、色を染めていきます。さて、どんなふうに仕上がるでしょうか。


京友禅体験

出来上がりを見せてもらいました。1組男子は蹴鞠、女子は流水にもみじ の柄です。色鮮やかで、とてもきれいに仕上がりました。2組…男子 清水坂、女子 京舞妓 3組…男子 鬼、女子 桜 4組…男子 鯉魚図、 女子 新あじさい みなさんはうまくできましたか。


読売新聞見学

1組は読売新聞高石工場に到着しました。「新聞ができるまで」というVTRを観たあとは、いよいよ工場見学です。


読売新聞見学

こちらは輪転場です。編集部で厳重なチェックを受けたあとは、いよいよ印刷です。ものすごい速さで新聞が出来上がっていく様子を見て、生徒達は歓声をあげていました。


読売新聞見学

最近の新聞はとてもカラフルな面も多いですよね。ここでは新聞のカラーについて説明をしていただきました。なんと、藍色、赤色、黄色、墨色のたった4色からいろんな色を生み出せるのです。きれいなカラー印刷が出来上がっていく様子をみた生徒達は、思わず拍手をしていました。お土産に出来たての夕刊、ボールペン、そして記念撮影をした写真を載せた新聞をいただきました。


中等部4年生 クラスマッチ(球技大会)

本日、午後より中等部4年生のクラスマッチが行われました。
今年初めてのクラスマッチでしたが、新しいクラスの友達と力を合わせ、素晴らしいチームワークを見せてくれました。


男子種目:ソフトボール
女子種目:バスケットボール
     ドッヂボール
勝ったチームも、負けたチームも、最後まで力を合わせて真剣に戦い抜くことができました。





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